ED治療薬レビトラの効果・副作用・注意事項まとめ

レビトラとは即効性と持続時間の長さが魅力のED治療薬です。

ED治療薬として先発のバイアグラに続きドイツのバイエル社から発売されています。

日本でも2004年にはバイエル薬品から発売開始されています。

レビトラの有効成分はバルデナフィルで、陰茎の海綿体平滑筋の緊張を緩め血流を良くする事で十分な勃起へ導く働きを持ちます。

そして勃起を妨げる酵素5型ホスホジエステラーゼの働きを阻害する作用があります。

服用後の効果の持続時間は、10mg錠で4時間、20mg錠で8時間です。

食事の影響はバイアグラより受けにくいとされています。

食事の影響が一番少なく36時間という持続時間を誇るシアリスには及ばない点もありますが、レビトラにはバイアグラやシアリスに勝る点として即効性があります。

バイアグラやシアリスが服用後30?60分で効いてくるのに対し、レビトラは15?30分で効果が現れてきます。

但し服用しただけでは勃起は起こりません。性的刺激を受ける事で初めて勃起が現れてきます。

【レビトラの服用方法】

レビトラの服用は成人で1日1回1錠を食後30分以降性行為の1時間前に服用します。

レビトラは、即効性のあるお薬で、基本的に効果発現は15分~30分程度と言われていますが、これには体調体質によって個人差があります。

確実な効果を得るために、約1時間前には服用しておくと安心でしょう。

お酒の弱い人の場合、レビトラの血管拡張効果によりアルコールが一気に回って倒れてしまう可能性があるため、飲酒は控えたほうが良いでしょう。

24時間以内の連続服用は禁止です。

【レビトラの副作用・注意点】

併用禁忌薬は、 硝酸剤(ニトログリセリン系)です。併用すると大変危険で生命にも関わる恐れがあります。

また水虫の内服薬、抗不整脈薬、HIV治療薬なども併用禁忌薬ですので注意が必要です。

副作用として顔のほてりや鼻詰り、頭痛や動悸などかありますが、これらはレビトラに血管を拡張させる作用がある為だと言われています。

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

このページの先頭へ